Tile
ND-TIタイル工事
外装・内装・モザイクから大判磁器質まで。一枚ごとの目地を読み、面に呼吸を残す施工を旨とする。
タイルの一枚、コテの一筋、石の一目――。 わたしたちが扱うのは、火と水と土から生まれた、長い時間を生きてきた素材ばかりです。 それを壁に据えるとき、職人にできることはひとつ。素材の声を聴き、住まう人の暮らしに合わせて、輪郭を整えること。
野田創建は、長崎・佐世保のまちで、その手仕事を続けてきました。 新築の華やかさより、十年後二十年後の「変わらず、ある」を大切に。 壁は背景ではなく、暮らしの呼吸そのものだと、わたしたちは信じています。
タイル、左官、石、そして外壁調査。 一見ばらばらに見える四つは、すべて「壁」という一つの面の物語の章にすぎません。
野田創建の事務所には、もうひとり大切なスタッフがいます。 来客のたびに玄関でしっぽを振り、職人たちが現場から帰ると真っ先に出迎えてくれる――。 この子の名を借りて、ホームページの片隅にも姿を残しました。 右下を、ちょっとクリックしてあげてください。
新築・改修・現地調査のご相談、お見積もり――どんな小さなことでも、お気軽にご連絡ください。 佐世保とその近郊を中心に承っております。